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英語でマインドマップ 奈良ビッグマインドマップ

公開日: : マインドマップ, 英語・英会話

英語でマインドマップ

もともとマインドマップが英国生まれということもあってか,マインドマップは英語の方が描きやすいと感じることが時々あります。

単語の区切りがハッキリしているので「一つののブランチに一つのキーワード」というのに対応しやすいからかもしれません。

また漢字と違ってアルファベットの方が,文字の装飾もしやすいです。漢字は形が複雑なので,大きくするのは良いのですが,太く書くとたまに文字がつぶれて却って読みにくくなることもあります。

とはいえ,英語で描くのはそんなに簡単なことではありません。
普段,あまり英文を書かないので,「あれ?これのスペル合ってるかな?」と不安になることもしばしば…そんなときに強力な助っ人になるのがiMindMapです

iMIndMapのスペルチェック機能

普段の日本語入力では邪魔になる(キーワードの下に赤線が入る)のでオフにしていますが,英語で入力するならスペルチェックはオンに!

そうすれば,もし間違っていれば「違うよ」と表示されます。
合ってたら何も言われないわけですから,ドンドン進めばいいのです。

奈良ビッグマインドマップ・イベントを世界に発信!

奈良・平城宮跡朱雀門前の広場で開催する「奈良平成ルネッサンス ビッグマインドマップ」は,世界にも発信したいイベントです。こんなことを日本でやってるよ!と知って欲しいというのが主催者のメンバー共通の思いです。

世界に発信!というのは一つのキーワードです。

ホームページ(ブログ)に載せて,Twitterでつぶやけば,確かに世界に向けて発信してはいますが,事実上,それでみんなに届いているわけではありません。

ということで,イベントの中味をiMIndMapを使って英語で描いて,それをTwitterでつぶやく。その時に,Tony Buzanに向けて発信すれば,Retweetしてくれます。トニーのフォローをしている世界中のマインドマッパー達がそれを目にすることになります。

一人でも二人でも,日本の面白い試みを知ってくれると嬉しいなぁ。

みんなに届け!と描いたマップはこちらです。

Nara BMM English ver

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