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「 東洋思想 」 一覧

【本】韓非子 ビギナーズ・クラシック

名前だけは知っている 古代中国の春秋・戦国時代に様々な学者が現れ,それぞれの考えを大いに喧伝しました。 「諸子百家」の時代です。 誰もが知っている,孔子の儒教もこの時代に生まれました。 「

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【本】『ビジネスパーソンのための易経入門』

占いでもなく哲学でもない 『易経』とはなんぞや?というと,常に問題になるのは「易の二面性」です。 本来は「占いの書」であり,そこから君子が学ぶべき「哲理の書」と受け継がれてきました。 ど

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【本】『易経 ビギナーズ・クラシック 中国の古典』

「君子,占わず」は本当か? 高島嘉右衛門に関する本(『横浜をつくった男』『乾坤一代男』の2冊)を読んだ影響もあるのですが,やはり易は占ってこそのものだなと,最近,あらためて感じるようになりました。

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【本】『春秋左氏伝 ビギナーズクラシック』

『易経』を学ぶなら外せない古典 『易経』が,本来は「占筮の書」であることは誰しもご存知でしょう。 その『易経』が実際にどのように占われてきたのか,どのような結果をもたらしてきたのか・・・ということ

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【本】『男の風格をつくる論語』

やっぱり『論語』 6月末にふと「論語普及会」の本部を訪ねました。 安岡正篤先生の『易学のしおり』という本を販売されているのを見つけたからだったのですが,買って帰りの電車の中で読み始めると,なん

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【本】『易入門』

『易』の二面性 『易経』には二つの側面があります。 その成り立ちの本来の姿というべきか,「占いの書」としての側面。 そして,リーダーたるものが身につけるべきものとしての「哲学的」な側面。教養であ

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【本】『孟子』

2015/07/15 | , 東洋思想 ,

松蔭の愛した『孟子』 日頃から『易経』を手にしているのですが,『論語』を始めとする四書五経を一通りでも学ばねば・・・とは思っていました。 中でも『孟子』は,かの吉田松陰の愛読書の一つでした。『

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【本】『人生と陽明学』

安岡正篤活学シリーズ PHP文庫の活学シリーズの第2弾に当たるのが,この『人生と陽明学 (PHP文庫)』です。 安岡先生が,大学在学中から書き綴ったものが『王陽明研究』だったところからもわかる

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【本】『活学としての東洋思想』

2015/06/21 | 東洋思想

現代に生きる東洋思想 安岡正篤先生のPHP文庫活学シリーズの第1弾にあたるのが,この『活学としての東洋思想―人はいかに生きるべきか (PHP文庫)』です。 もとは昭和40年11月初版の『活学 

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【本】『東京ラブストーリー After 25 years』

思いがけない単行本化 昨年1月下旬発売の『週刊ビッグコミックスピリッ

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【本】『小暮写眞館』

ブログ再開 気がつけば半年近くもブログを更新していませんでした。

【本】『考える鉛筆』

やっぱり鉛筆が好き 文房具好きにも色々なタイプがあって,なんでも好き

【日常】あれこれお買い物

気楽なエントリー 久しぶりのブログです。 毎日メルマガで発信し

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【教育】興味を持たせることの大切さ

コンパスと定規があれば無敵 小学校高学年の頃のことだと思います。

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