【易経】音読の素材
公開日:
:
易経
2月に竹村亞希子先生の易経講座を受講して以来,毎日少しずつ『易経』の本文,そして「繋辞伝」を音読してきました。
昨日で,一通り読み終わりました。
さて,今日からはどうしよう…と考えていまして,やはり最初に戻って「乾」から始めようかと。
ただ,一日で「乾」の爻辞から彖伝,文言伝と全部読み切ってしまうと,「もったいない」というか,少しずつ味わいを深めるためにも,(ワイド版)岩波文庫版の『易経』で一区切りついているところで区切りながら,少しずつ読んでいこうと思います。
「乾」「坤」はそれぞれ1週間かかるかな。他の卦も,2日で1つ読むことになるでしょう。
以前につぶやいた内容はあえて見ずに,同じように書いていって,どこに自分が反応するのか,確認してみようと思います。
関連記事
-
-
【毎日易経】『易経』音読3周目
『易経』音読Tweetまとめ連続投稿第3弾 先ほどの『繋辞伝』『序卦伝』に続いて,六十四卦の音読分
-
-
【易経】「乾為天」の深さ
2月に竹村亞希子先生の易経講座を受講して以来,毎日『易経』を少しずつ音読している,ということは以前に
-
-
【本】『黄小娥の易入門』
易占入門の大ベストセラー 最初,昭和36年(1961年)に発売されて,大ベストセラーとなった本のリ
-
-
【本】『易断に見る明治諸事件』
「鉄道の日」に易聖を偲ぶ 今日,10月14日は「鉄道の日」 明治5年に,新橋駅と横浜駅間で鉄道が
-
-
iMindMapアプリでセミナーメモ
マインドマップでセミナーメモ セミナー,講演会などに参加した時に,その講義録にマインドマップを使う
-
-
【易経】『易経講話』
『易経講話』(公田連太郎・明徳出版社) 昨日紹介した『易を読むために』でも紹介されてい
-
-
【本】『易聖・高島嘉右衛門 乾坤一代男』
易聖・高島嘉右衛門の軌跡 7月19日付のブログ記事で『「横浜」をつくった男―易聖・高島嘉右衛門の生
-
-
【本】『横浜をつくった男』
易聖・高島嘉右衛門 『易経』に興味を持って,少し勉強すれば,必ずこの名前を目にします。 易聖・高
-
-
【マインドマップ】イメージで感じる『易経』超入門
先日,大阪の起業家の勉強会WSWS(Wisdom Sharing Workshop/ウズウズ)で,7
-
-
【本】『春秋左氏伝 ビギナーズクラシック』
『易経』を学ぶなら外せない古典 『易経』が,本来は「占筮の書」であることは誰しもご存知でしょう。
- PREV
- 【本】『必ず儲かる 沖縄観光ビジネス』
- NEXT
- 【本】『デジタルマインドマップ超入門』
