【本】『必ず儲かる 沖縄観光ビジネス』
公開日:
:
最終更新日:2014/05/28
本
マインドマップ公認インストラクター仲間に,渡口昇さんという方がいます。
渡口さんは,沖縄の恩納村で「アイランド倶楽部」という沖縄一(つまりは「日本一」!)のダイビングショップを経営されています。
仲間…と言っても直接お会いしてお話する機会はまだないのですが,私が企画したある講座のことがきっかけで,親しくやりとりをさせてもらうことになりました。
その渡口さんが先日出版されたのが,この本『必ず儲かる沖縄観光ビジネス』
という本です。
出版されたのをお聞きしてから,本屋に寄る度に探していました。
なかなか大きな書店に行く機会がなかったのですが,ようやく今日発見。
早速購入しました。
なぜAmazonで買わなかったかというと…
店頭で見つけたら,その様子を店員さんにお断りして写真を撮らせてもらい,「売ってましたよー」と渡口さんにお知らせしたかったのですが,その場で買わない本の売っている様子を写真に撮るのは,さすがに本屋さんに対して失礼だと思っていたからです,はい。
そして,今日,ようやく発見。店員さんに「これ,友達が書いた本なんです。このディスプレイされているところ撮ってもいいですか?」とお断りして,OKいただいて撮影して,1冊レジに直行という次第。(TSUTAYA寝屋川駅前店さん,ありがとうございました)
先ほど読み始めたのですが…
実は私…沖縄料理と泡盛は大好きなんですが,
沖縄に行ったことがありません。
ダイビングにも興味がありません。
そんな私ですが!!!
最初の第1章,50ページ弱に目を通しただけで,沖縄の魅力がどんどん伝わってくるんです。ワクワクし始めます。
これはスゴい本だなと改めて思いました。
沖縄がと〜〜〜っても好きな人。
そして,沖縄に一生住みたいと思っている人。
でも,ただ住むだけじゃ食っていけないから働きたい人。
いや,どうせ働くんだったら,自分で仕事始ようと思った人。
おススメです。
沖縄一のダイビングショップを経営している,という実績を持った渡口さんが,「なぜ沖縄なら必ず儲かるのか」ということを,分かりやすい数字で最初(第1章)に示してくれます。説得力があります。
その後の第2章以降は具体的な話になります(目次を見てくださいね!)。
これはワクワクします。
読み終わってないのに紹介したくなるぐらいワクワクする本です(笑)
是非どうぞ一度手に取ってください。
関連記事
-
-
【本】『壬生義士伝』(浅田次郎著)
浅田次郎との出会い 浅田次郎の本との最初の出会いは,20年近く前に『ビジネスジャンプ』に連載されて
-
-
【読書】『嫌われる勇気』
正月明けに書いたマインドマップなので,ちょっと前のものなのですが,最近またあらためて仲間内でアドラー
-
-
【本】『世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法』
『世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法』 先日,大阪梅田の紀伊國屋書店に立ち寄ったとき
-
-
iMindMapアプリでセミナーメモ
マインドマップでセミナーメモ セミナー,講演会などに参加した時に,その講義録にマインドマップを使う
-
-
【本】『易聖・高島嘉右衛門 乾坤一代男』
易聖・高島嘉右衛門の軌跡 7月19日付のブログ記事で『「横浜」をつくった男―易聖・高島嘉右衛門の生
-
-
【易経】『易経講話』
『易経講話』(公田連太郎・明徳出版社) 昨日紹介した『易を読むために』でも紹介されてい
-
-
【マインドマップ】デジタルマインドマップの入門書
ThinkBuzan公認マインドマップインストラクター仲間の金子さんが,iMindMapの入門書を出
-
-
【本】『デジタルマインドマップ超入門』
TLI(ThinkBuzan公認インストラクター)仲間で,最もiMindMapに造詣の深い金子さんが
-
-
【本】『竜馬がゆく』
15歳の春に 司馬遼太郎の小説に初めて「はまった」のが,この『竜馬がゆく(文春文庫)』だったと記憶
-
-
【本】『孫子・三十六計』
『ザ・プロフィット』の参考図書として「孫子」が出てくるので買ってみました。 『三国志演義』や『項羽
- PREV
- 【成長】1年前の自分からの手紙
- NEXT
- 【易経】音読の素材
