【本】『孫子』
公開日:
:
本
『孫子』に興味を持ったということについては,以前にも書いた(『孫子・三十六計』)ところですが,ここでしっかり原文を持っておこうということで,大阪に出たついでにジュンク堂にて『孫子 (ワイド版岩波文庫)』をあらためて購入してきました。

またまた「ワイド版岩波文庫」です。
やっぱり「大きいことは良いことだ」です。
文字が大きいだけでなく,行間も余裕があるのでとにかく読みやすくて目が疲れません。
なんだかんだといつの間にか「ワイド版岩波文庫」が増殖中。
『易経(上・下)』は宝物(言い過ぎ?)
『論語』『大学・中庸』はまだパラパラっとしかめくれていません。現在は何かの本で『論語』などの一節が出てきたときに,原典を確認するときの参照用です。
さて,今日買ってきた『孫子』もいつ読めるのか…
関連記事
-
-
【本】『授業に生かすマインドマップ』
具体的にどう使うの? マインドマップが役に立つらしい… そういうことは耳にしたことがあっても,で
-
-
【本】『とっぴんぱらりの風太郎』
『とっぴんぱらりの風太郎』(万城目学著/文藝春秋) 「とっぴんぱらりのぷう」と言われても普通は
-
-
【本】【雑感】芥川賞
芥川賞受賞作品『火花』の増刷 ラジオを聴いていると,芥川賞を受賞した『火花』(又吉直樹著)がさらに
-
-
【易経】『リーダーの易経』
龍の物語で読み解く『易経』の入門書 待ちに待った新刊 易経研究家の竹村亞希子先生の最新刊が出まし
-
-
【本】Hogwartsの図書館から(Harry Potter)
Harry Potterの世界 真面目な本もいいのですが,昔からファンタジーの世界は大好きで,ここ
-
-
【本】Newton別冊 数学の世界
「0」がもしなかったら 「『0』の発見」は,数学の授業ではなくむしろ世界で出てくるトピックかもしれ
-
-
只管音読 國弘流英語の話し方
同時通訳の神様 國弘正雄氏の訃報に接して 同時通訳の神様と言われた國弘正雄氏がお亡くなりになりまし
-
-
【本】『ビジネスパーソンのための易経入門』
占いでもなく哲学でもない 『易経』とはなんぞや?というと,常に問題になるのは「易の二面性」です。
-
-
【セミナーメモMM】Amazon Kindleダイレクト出版のセミナー
始まりは起業家達の「勉強会」から 今日はこんなセミナーに参加してきました。 Amazon Kin
