【文房具】OKB48(お気に入りボールペン)総選挙
公開日:
:
おススメ
本気だから楽しい「お遊び」
こんな楽しい企画があったのか!
と4年目にして初めて知って驚いた企画が「OKB48総選挙」というどこかで聞いたような名前の企画。
OKBというのは
O=お
K=気に入り
B=ボールペン
ということだそうで,
あなたのイチ推しはどのボールペン?筆箱のセンターを決めるのはあなたの一票です!
なんて,もうとことん「悪乗り」していますね。
「握手会」まである
日本で発売されている数百本のボールペンの中から「48本」の代表が選出され,総選挙によって「センター」が決められるこの企画。なんと「握手会(=試し書き)」まで用意されています。
AKBのことはよく知らない私ですら,「面白いやん」と思ってしまう仕掛けになっています。
東京,大阪はもちろん全国の文具店で握手(試し書き)ができるようなので,時間が合えば是非行ってみたいと思わされます。ちなみに舞台(紙)も「マルマン ノート ニーモシネ N180 70枚」と結構なこだわり。
さすが「わかっている」人たちの企画です。
さて私なりに考えると・・・
私が48本の代表から選ぶとしたら・・・ということで,これまでの使い心地から6本,選んでみました。
まずは
1 三菱鉛筆 ジェットストリーム (油性・150円+税~/第1回総選挙1位・第2回総選挙1位・第3回総選挙1位
3年連続の圧倒的勝利はもういたしかたないでしょう。これ以上にコストパフォーマンスの高いボールペンは思いつかないぐらい,書き味の良さは圧倒的。私も一体何本持っているかわかりません。
黒・赤・青・緑の単色から3色,4色セットがあちこちに。カバンに必ず1本入れておかないと不安になるぐらいの信頼感。
7 三菱鉛筆 スタイルフィット ゲルインクボールペン ノック式(リフィル入) (ゲルインク・130円+税/★新メンバー)
最近,持ち歩き用のマインドマップセットということで,モレスキンのノートとスタイルフィットのペンセットに落ち着いたところなのでこれも外せません(実際に使っているのは多色セットですが)。
0.5mmぐらいがゲルインクペンでは書きやすいようです。
9 三菱鉛筆 BOXY-100 (油性・100円+税/第1回総選挙23位・第2回総選挙27位・第3回総選挙43位)
これは「書きやすさ」とかそういう問題ではなく,ただただ,「なつかし〜」の印象で選択。
アラフォーは,このボールペンでスーパーカー消しゴムをパチン,パチンと飛ばしていた記憶があるはずです。
12 パイロット ドクターグリップ Gスペック (油性・600円+税/第1回総選挙6位・第2回総選挙10位・第3回総選挙7位)
もう発売から20年以上経つそうですが,確かに初めて持ったときに「え?こんなに太いのに書きやすい!」と思った記憶がよみがえります。今はあまり使わないのですが,一時期愛用していました。
14 パイロット ハイテックC (ゲルインク・200円+税/第1回総選挙3位・第2回総選挙8位・第3回総選挙11位)
いまはスタイルフィットにその座を譲りましたが,持ち歩き用のマインドマップセットには当初これを使っていました。モレスキンとの相性がイマイチなのが残念。
25 ゼブラ ジムノック (油性・100円+税/第1回総選挙28位・第2回総選挙32位・第3回総選挙35位)
役所時代は本当にお世話になりました。これは書きやすいボールペンで手放せませんでした。これも今はジェットストリームにその座を譲りましたが,いいボールペンだと思います。
42 ラミー ノト 油性ボールペン (油性・1500円+税~/第1回総選挙20位・第2回総選挙14位・第3回総選挙24位)
おっと,ラミーもエントリーなのか!と思った1本。ノトシリーズはお気に入りで,3ほん所有。
1本は,デザイナーの深澤直人氏のサイン入り限定版。もちろん未開封(そんなのばっかり)
さあ,どれに投票するかは握手会に行って考えようかなあ。
みなさんもいかがですか?お気に入りの一本が見つかるかもしれませんよ。
関連記事
-
-
【本】『東京ラブストーリー After 25 years』
思いがけない単行本化 昨年1月下旬発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』に創刊35周年記念読切とし
-
-
【文具】ステッドラー ジャンボ3色えんぴつ
おしゃれな雑貨屋 Angers 河原町通三条上がる,本能寺の裏口のすぐ横におしゃれな雑貨屋さんアン
-
-
【本】『易断に見る明治諸事件』
「鉄道の日」に易聖を偲ぶ 今日,10月14日は「鉄道の日」 明治5年に,新橋駅と横浜駅間で鉄道が
-
-
【本】『易経 ビギナーズ・クラシック 中国の古典』
「君子,占わず」は本当か? 高島嘉右衛門に関する本(『横浜をつくった男』『乾坤一代男』の2冊)を読
-
-
【本】『考える鉛筆』
やっぱり鉛筆が好き 文房具好きにも色々なタイプがあって,なんでも好きという人から,特定の分野にこだ
-
-
【講師の七つ道具】クッシュボール
「講師の七つ道具」のご紹介 マインドマップ・インストラクターは,いわゆる「セミナー講師」ですが,セ
-
-
【本】『三国志』(吉川英治)
「無料」という名の誘惑 世の中に『三国志』ファンは多かろうと思いますが,その最初が「吉川三国志」だ
-
-
【本・マインドマップ】ふだん使いのマインドマップ
実際,どうなの?マインドマップって? 「マインドマップ」という言葉は聞いたことはあるし,本を読んで
-
-
【おススメ】お出かけ時のマインドマップ道具
いつでもどこでもマインドマップ マインドマップの良いところはどんなことにも使えることです。
- PREV
- 【文房具】オススメのファイル
- NEXT
- 【本】『魂の経営』
